全国ホームホスピス協会ホームページ





ホームホスピス®は、病いや障がいがあっても最期までその人らしく暮らせる「家」です。

 一般社団法人全国ホームホスピス協会は、ホームホスピス®のケアの基準を制定し、基準に基づいたサービスの評価・認定を行うことを活動の基本にしています。
 ホーム(home)には地域や家族という意味もありますから、私たちは住み慣れた地域の中にあるもう一つの「家」にケアを必要とする人々が暮らし、ホスピスケアのチームが入ってサポートする仕組みを「ホームホスピス®」と呼んでいます。

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≪基本理念≫

1. 本人の意思を尊重し、本人にとっての最善を中心に考えます。
2. 「民家」に少人数でともに暮らし、通常の「家」という環境で暮らしを継続することを大切にします。
3. 病や障碍などの困難な条件下にあっても最期まで生ききることを支え、家族が悔いのない看取りができるように支えます。
4. 一人ひとりが持つ力に働きかけ、医療介護など多職種の専門職やボランティアが一体となって生活を支えます。
5. 死を単に1個の生命の終わりと受け止めずに、今を「生きる」人につなぎ、そこに至るまでの過程をともに歩む、新たな「看取りの文化」を地域に広げます。

ホームホスピス®とは何か

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全国ホームホスピス協会 事務局
〒880-0913 宮崎県宮崎市恒久2丁目19−6
(ホームホスピス宮崎事務局内)
電話:0985-65-8087(協会専用)  FAX:0985-53-6054