全国ホームホスピス協会ホームページ




ホームホスピス®は、病いや障がいがあっても最期までその人らしく暮らせる「家」です。

一般社団法人全国ホームホスピス協会は、ホームホスピス®のケアの基準を制定し、基準に基づいたサービスの評価・認定を行うことを活動の基本にしています。ホーム(home)には地域や家族という意味もありますから、私たちは住み慣れた地域の中にあるもう一つの「家」にケアを必要とする人々が暮らし、ホスピスケアのチームが入ってサポートする仕組みを「ホームホスピス®」と呼んでいます。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

2019年度九州支部研修会

百まで生きる覚悟〜「身じまい」の作法〜(お申込み受付中)

「ピンピンコロリの理想に反して、現実はピンピン期とコロリの間には長いヨロヨロ期が あってドタリ期を迎える」と、春日キスヨさんは著書『百まで生きる覚悟』に書いて います。ヨロヨロ期をどう過ごし、ドタリ期にどう備えるか… 超長寿時代の『身じまいの作法』を身につけましょう。

 詳しくは、こちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

 講 師:春日キスヨ 氏(臨床社会学者)
     市原美穗(全国ホームホスピス協会理事長・ホームホスピス宮崎理事長)
     竹熊千晶(全国ホームホスピス協会理事・熊本保健科学大学教授)
 期 日:2019年9月7日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
 場 所:熊本保健科学大学1号館キャンパステラス(熊本市北区和泉町325)
 参加費:無料

2019年度東日本支部研修会

ホームホスピスと地域の力(受付終了)

 ホームホスピスって最期に行くところと思っていませんか?
人生の終末を自分らしく生き、暮らす「家」…誰かの息遣いを感じ、生活の音や匂いを感じ、笑い、皆が家族の ように支え合える場所。住人もケアするスタッフもみんな家族のように一緒に暮らす「とも暮らしの家」です。 入居の条件に年齢はありません。在宅ホスピスのひとつの形として、多くの人の共感を得ています。 暮らしの延長にある看取りもスタッフがご家族を支えます。
 詳しくは、こちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

 講 師:鈴木典夫 氏(福島大学行政政策学類教授)
     鈴木信行 氏(鈴木医院院長)
     市原美穗(全国ホームホスピス協会理事長)
 コーディネーター:松本京子(全国ホームホスピス協会副理事長)
 期 日:2019年7月20日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
 場 所:看護専門学校6F講堂(福島市栄町1番37号)
 参加費:無料



お申込み受付を終了しました。

全国ホームホスピス協会 事務局
〒880-0913 宮崎県宮崎市恒久2丁目19−6
(ホームホスピス宮崎事務局内)
電話:0985-65-8087(協会専用)  FAX:0985-53-6054
【お問合せ受付時間 平日9:00〜17:00】